また来てだぁ~こ!!!
今日は現地研修 第1弾・・・上野公園内コース
観光バス駐車場に集合
ガイドのスタートはほとんどが此処らしい!
今日は現役のガイドの方に
実際のガイドをしていただきながらの研修となった!
先ずは、自己紹介!次に案内するコースを説明・・・
そして、スタート前に駐車場横にあるトイレの案内を必ず と・・・
公園内にもいくつかトイレはあるが、出発前に済ませておいて下さい と・・・
このことを強調するようにと
それでも途中で『トイレはどこですか?』と言われることがあると・・・
忍者屋敷・忍者博物館
俳聖殿
筒井城址
上野城
高石垣
と、ひと通り案内していただいたが、
ガイドする内容が多方面にわたることに驚き!!!
なかでも公園内の木についていくつも説明しているのが印象に残った・・・
駐車場をスタートしてすぐ、
「伊賀笹」・・・葉の裏がツルツル???
「たらよう」・・・葉の裏に字を書くと字が浮かび上がる???
ここまで、スタート地点から30m・・・
「無患子(ムクロジ)」・・・この木の実は羽根つきの羽根の錘に使われる、そして、その実を炒って食用になる。このことから、「子が患わ無い」=子供が病気にならない???
ここは、芭蕉翁記念館への石段前、スタートから50m・・・
何か公園内の植生を勉強しに来たような???
レストハウス前にようやく到着したかと思うと
ここにトイレがありますからと・・・
いよいよ、忍者屋敷へ!
観覧料を払わずに中へ、ラッキー、今日はタダで入れるようだ
さらにガイド付き・・・
次は俳聖殿へ
俳聖殿前のふじ棚の説明、しかしこの時期、ふじ棚は丸坊主・・・
花言葉は「歓迎」とのこと。
ここで観光客へ、『上野の街はみなさんを歓迎しています』と???
次は、筒井城址の高台へ
奈良からのお客さんは必ず此処へ案内するとのこと・・・『筒井で、納得!』
ここは今、枝払いの工事が行われている!
いつも案内している椎の木が根元から伐採されていて・・・
ガイドさんの困った様子???
説明できることがひとつなくなった・・・
さらに、筒井城址本丸中央にある繭型をした灯篭の後ろにあった木も影形なく切られ、
幸か不幸か灯篭の後ろの字がよく分かるようになったと???
この繭型の灯篭は蚕の供養塔とのこと!
いよいよ、上野公園のメイン、上野城へ
その前に、『お客さんからよく尋ねられる大木、榎』の説明が・・・
農機具の柄に使われるので、「柄の木」とも言われると???
ようやく上野城天守閣へ
ここも、タダで登城・・・
藤堂高虎・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の話で歴史秘話・・・
さらに、3層階の天井絵巻は、
横山大観・近衛文麿・高浜虚子・尾崎行雄・岡田啓介・徳川家達・川合玉堂など
昭和初期の著名人たちの作品が・・・
次は上野城のハイライトである高石垣へ
ここでは、『勇気のある人だけ下の堀を覗くこと!』と注意を促す説明が・・・
なぜなら、高さ一 二を競う高さなのに柵なんて何もなく、
石垣のてっぺんの際まで行けるのだから!
みんな「恐い、恐い」とすぐに退散・・・
みんなガイドなんてできそうにない!
こうして、ひと通り上野公園をひと回り・・・
木の説明の合間に観光ポイントの説明があったような!
ま、これでいいのだろう!
専門家のように学術的な案内をする必要がなく
そんな説明ができたとしても、お客さんに喜ばれなければ
ガイドする意味がないのだから!
最後に、『上野へまた来てだぁ~こ!』
お客さんがリピータになってくれるかどうかはガイドにかかっている???















































