March 2006
March 29, 2006
March 27, 2006
プルサーマルって何?
『九州電力玄海原子力発電所(玄海町)のプルサーマル計画は26日、
佐賀県と玄海町の事前了解で、全国初の実現に向けて大きく動き出した。』
というニュースが大きく出た。
プルサーマル計画とは、「普通の原子力発電所でプルトニウムを燃料に使う」ということ。
プルサーマルの「プル」とは「プルトニウム」のこと。
「サーマル」とは、「サーマル・ニュートロン・リアクター」の略で、
簡単に言えば「原子力発電所」のことです。
ウランを燃料にして高い熱を出し、
お湯をわかして水蒸気を出して発電機を回し、
電気を起こすのが原子力発電所の仕組みです。
普通の原子力発電所では、燃料にウランを使っているけど、
ウランだけでなく、プルトニウムも燃料として
使おうというのがプルサーマル計画である。
なぜプルトニュウムを燃料として使うかは次回のお楽しみ!
March 26, 2006
3月26日は・・・
昨日のぽかぽか陽気で、 もくれんの花の蕾がいっぺんに膨らんだ。 あと数日でその大きな花の姿が見れる。
今日3月26日は・・・ 1827年、「ベートーベン」が56歳の生涯を閉じた。 1944年、元シュープリームスの「ダイアナ・ロス」の誕生日。もう60歳なんだ。 1971年、インドの東パキスタン州が「バングラディシュ人民共和国」として独立宣言。 1978年、開港を4日後に控えた「成田空港」で、空港管制室に過激派の学生グループが乱入した。管制室を占拠し、管制機器類などを破壊。機動隊が出動し、激しい攻防戦の末、100人以上が逮捕された。これにより30日の開港、4月2日からの運航予定が延期になり、2ヵ月後の5月20日にようやく開港となった。 |
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March 25, 2006
My Glass を創る
長浜で「のっぺいうどん」を食べ
黒壁ガラス館にて「吹きガラス体験」
近江八幡では"Club Harie"のGarden Cafeにて出来たてのバウムクーヘンを賞味
さらに、窮めつけは竜王町にて「近江牛」のすき焼き、しゃぶしゃぶを堪能
いつか経験したことの焼き写しのような一日でしたが、
いつの時代も『楽しい1日』は時間が経つのも早い!
"Club Harie"のGarden Cafeでは「ひざ掛け」が各席に用意されていて
肌寒いときもお客さまの居心地の良さをくすぐる心遣いがされていた。
これも商売上の演出といってしまえば終わりだが、
それをさりげなく行ない、嫌味を抱かせないところはさすがだと感じた。
March 21, 2006
世界が沸いた?!
春分の日のきょう、日本とキューバはこの決勝戦に沸いた。
王監督、おめでとう!
イチロー あなたの闘志溢れる言動に久しぶりに感動を覚えました。
阪神勢の活躍がなかったのは残念。藤川 ペナントレースで頑張ってくれ!
"World"といいながら、出場している国は全世界に亘っているわけではない。
北米・中米の各国
東アジア・・・中国、台湾、韓国、日本
オーストラリア
ヨーロッパからはイタリアとオランダのみ
アフリカ大陸からは南アフリカだけ
サッカーのワールドカップに比べて寂しい限り・・・
これで世界一と言えるのだろうか???
とにかく 第1回のチャンピョンは日本だが、
第2回は4年後とのことだが、開催されるのだろうか???
それにしても、試合の行われた"PETCO PARK"の広告看板に
日本企業の名前が目に付いた。
"SONY" "TOYOTA"・・・
March 20, 2006
March 19, 2006
March 18, 2006
1.14%の中の・・・
正直、見違えるような風景になった。
空が広くなったような???
記憶をたどれば、電柱間を結んでいた電線が建物の形を切り取ってしまい、
個性あるそれぞれの建物の形を見えなくしていたように思う。
せいぜい2~3階建ての建物しかない通りですが、
無電柱化によって、その姿がハッキリとわかるようになった。
わずか1kmに足りないくらいの長さではあるが、
これからの季節、忍者姿の観光客がこの道を闊歩するのがもうすぐやって来る。
因みに、全国(人口10万人以上の都市)の無電柱化率の平均がが1.14%とのことで、
最も高い地区は東京都千代田区の32.4%らしい。
March 17, 2006
March 16, 2006
新聞記事あれこれ
フィギュアスケート金メダリストの荒川選手の演技に対して
フランス男子フィギュア選手がフランスの公共テレビで
『茶わん一杯のコメに値する』と発言・・・もちろん仏語で
これに対し、テレビ局は在仏日本大使館に文書で謝罪!
意味が分からない???
<その2>
伊賀学検定試験の合格発表があった。
368名の受験者中、332名が合格。
合格者の大半は地元であるが、
東京都、京都府、奈良県、大阪府の人も・・・
びっくりしたのは、その年齢層で
50歳代が最も多かったそうだが、
40歳代、30歳代、20歳代と
ほぼまんべんなく合格者があったこと。
このことの意義は大きい・・・???
<その3>
日銀の「量的緩和政策の解除」を受けて、インフレ懸念が出てきた?
物価の変化・・・・・・・・・・・1984年⇒1994年⇒ 2004年
● コーヒー一杯・・・・・・・・272円⇒ 399円⇒ 439円
● 郵便料(封書)・・・・・・・・60円⇒ 62円⇒ 80円
● すし(にぎり一人前)・・・780円⇒1,033円⇒1,319円
今後の物価の動きに注意しよう!
<その4>
ゲーム機3者3様・・・
○ プレステ3・・・発売延期で「お詫び」
○ Xbox360・・・極まる「不振」
○ 任天堂DS・・・人気で「浮上」⇒思わず私も買ってしまったものね???
<その5>
与謝野金融相の発言・・・
『超一流銀行と思っていた銀行がサラ金業者と一緒に広告を出していることは不愉快だ』
「今さら何を言っているのだ?」
「遅いよ!」
<その6>
ドイツ中部の小さな村が積もった雪をインターネットオークションにかけたところ、
10立方メートル最高1,420ユーロで落札されたとのこと。
1,420ユーロは約20万円らしい。
これが高いのか安いのか判断つかないが、
落札者はファッションショーの装飾に使用し、
ファッションショーの売上金は子どもの病気対策に使う方針とのこと。
それならまあいいか?
<その7>
ウィニー 政府お手上げ
・・・『対策は使用しないこと』と安倍官房長官の呼びかけ
個人情報の流出が毎日のように報道される中、
ついに「ウィニー」ソフトそのものにその責任を転嫁したような発言はいかがなものか?
前記の安倍官房長官の発言に対し、内閣官房は
『ウィニーというソフトがそもそも問題だから使うべきではないとしたものではありません』と弁明。
いったいどうなっているんだ、最近の政治家の発言は?
March 14, 2006
π
3.1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510
5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679
8214808651 3282306647 0938446095 5058223172 5359408128・・・
3月14日、ホワイトデーは『パイ』を贈る日???
手作りと行かないけれど・・・
March 13, 2006
なごり雪???
この雪はなんだ!
仕事を終えて、外へ出てみると
雪がものすごい勢いで降っているではないか。
昼間、チラチラ降っていたのは知っていたけれど、
夕方になって特にひどくなったようだ。
勤務地の街では車の上に5cmは積もっていたのではないか。
自宅へ向かい走っていくと、
やってくる車には雪がのっていない。
家の周りもまったく雪の降った気配がない。
『夕方、ちらほら降っていたよ!』とのこと。
勤務地は山が近いのと、
山を切り開いて作った住宅団地が多いので、
平地だと思っても、実は山間部の気候だけは
そのまま残っているのだろう・・・
因みに、昨夜東大寺二月堂では1~14日にかけて行われる
お水取り(修二会)の中で最大の
長さ8メートル、重さ60キログラムの籠松明が11本登場した。
このお水取りが終わるとようやく春がやって来ると言われている。
さらに今朝の新聞には、私の勤務地の街から12日、
来年のお水取りに使う「松明木」が
750年以上続く伝統行事「松明調進」により東大寺まで運ばれた。
朝6時に出発し、その道中のほとんどを徒歩で(一部バスで?)運び、
午前11時に無事東大寺に到着したとの記事が掲載されていた。
下記のURLで「松明調進」から「修二会」まで映像で見られるよ!
http://www.advanscope.jp/cgi-bin/cms/movie_list.cgi?select_year=2006&select_month=12
そうか、あの燃やされ、火の粉を降らしている松明はこの街の産なのだ!
この雪は「なごり雪」となるのか?
March 12, 2006
『すみません』!?
取引先の方から、「なんで謝るの?」と言われた。
何故なら、話しかけたい相手に声をかけるときに最初に発する言葉が
いつも『すみません!』だったからである。
確かに「すみません」は謝るときに使う言葉であるが、
何故か自分の場合、話しかけるきっかけを作るときに
必ず「すみません」を発していたようだ。
その方に言われ、あらためて気付かされたのであった。
自分の自信のなさの表れであったような・・・
そして、最近周囲を見ていて気付くことであるが
あいさつのとき話し相手の目を見ないで声だけを出しているひとの多いこと・・・
マナーの基本であると思うけれど、
やはり、あいさつは
相手の方を向き、
目をとらえ、
明るい笑顔で(これが難しい!!!)
こころを伝える
であろう。
明日から 人間ウオッチング を始めてみよう!
『人のふり見て我ふり直せ』あるのみ
March 11, 2006
March 10, 2006
March 05, 2006
幸せを呼ぶ?
信楽陶器製の狸の置物である。
信楽は家からすぐ近くなので、
休みの日には良く行く。
信楽の狸はいろんな表情をしているものがある。
しかし、うちのはオーソドックスな表情をしたものである。
そういえば、わが街のあちこちの家の玄関先に
この狸の置物が置かれているのを良く見かける。
たいへん愛嬌のある表情をしていて、憎めない代物である。
狸の置物と言えば「信楽」。
「信楽」といえば狸の置物。といわれるのはなぜだろう?
調べてみました・・・
全国的にタヌキの置物が流行するようになったのは、
狸庵初代、藤原銕造氏の独特な形、顔立ちが、信楽タヌキの愛嬌ある姿の伝統を開き、
築き上げた功績によるものである。
つまり、信楽タヌキの顔や体形は藤原銕造氏の原形の継承であるといえる。
藤原氏は明治9年生れ、昭和41年没、
三重県槇山から9才の時京都の伯父のもとに引き取られ、
11才頃からロクロをひいたという人で、
信楽へは昭和10年頃、日本一大きな土瓶を頼まれ、
大物なら京より信楽でと思い立って移住されて以降、陶製狸の置物づくりに専念された。
昭和26年11月15日、昭和天皇がこの地に行幸された時、
沿道に旗をもった陶製狸が並んでお迎えしたことが、
天皇のお気に召して「をさなどき あつめしからになつかしも 信楽焼の狸をみれば」と詠われ、
それがマスコミにも大きな宣伝効果を与え、以来全国的に信楽タヌキが大流行した切掛となった。
March 04, 2006
工作の日?
さあ、先週から続きのレンガ貼りをしよう!!!
と思ったけど、セメントを練るのがしんどそう・・・
冷たい水を使わなければならない。
『なんか嫌だなー』と一度思うともうやる気にならない。
かといって、レンガを剥がしたままにずーとしておくわけには行かない。
そこで、おやじの力を借りることにした。(エヘッ!!!)
技術屋のおやじに任せば、上手くやってくれる。
それに上手く煽てれば、嫌だとは言わないことは知っている。
さらに、僕より丁寧に、かつ上手くできることは目に見えている。
これで、『親子の共同作品になる!』とかなんとか言い訳をして
うまく逃げてしまった。
いや、僕には他にすることがあるのだ・・・
1台は組み立てたのだが、それがなかなか重労働(?)
安物のスチールラックを買ったため、ボルトだけで締まるようになっている。
そのせいか、1台に32個ものボルトとナットがある。
「キュッ!キュッ!」とチャップリンのごとく
スパナを一定方向に回すだけの動作。
この単純動作が意外にしんどいもの。
そこで、息子に手伝わせることに・・・
ここでも親子の共同作業を目指した。
2台目に取り掛かり、残りの棚板が1枚になったとき
はたと気が付いた。ボルトとナットが足りない。
32個あるはずが、24個しかなかったのだ。
始めに数えておくべきだった。
一週間前に買ったので、もう領収書など残っていない。
が、とにかくわが街で一番大きなホームセンター「○○○」へ電話した。
すると、こちらの名前も聞かず、ただただ『申し訳ありません』を繰り返し、
『来店いただければ不足の部品をお渡しします。』との返事。
早速、ボルトとナットを貰いに、「○○○」へ。
工具売り場で電話の件を伝えると、すぐさま対応してくれ、
さらに、『1個おまけ』といって、不足数プラス1のボルト・ナット
を袋に入れてくれた。ラッキー・・・!!!
非常に好印象を抱き、帰ってきたのだが、何かおかしい・・・
相手の名前も聞かず、本当にその店で買ったのかも確認せず、
ただただ、大きなクレームにしないためだけに、
あのような対応をしたのであれば、「それは違う」と言いたい。
いずれにしても、こうして3台のラックは完成した。
そして、玄関アプローチのレンガ貼りも順調に進んでいる。
『やったね!』
March 03, 2006
春よ来い!
今日、昨年12月から履いていたスタッドレスをノーマルに替えた。
お水取りが始まったばかりで、あと10日ほどしないと
春は来ないのかもしれないけど???
そんなことを思っていると、
空から白いものがチラチラと・・・
「えーー!!!、雪やんけー!!!」
確かにまわりを走っている車はまだ冬タイヤのまま・・・
少し早かったかな???
そんなわけがない。
気を取り直して、『やはり乗り心地が違う!!!』と
判ったようなことを思い、気分は最高!!!
変に柔らかく、ハンドルを切るたびに「ふにゃーー???」
そのまま、こけてしまうのではと思ってしまうこわーい冬タイヤ。
仕事で乗っている車はホンダライフの新車だが、
サスペンションが・・・
ノーマルに替えて、少しは走れるかなといったところ。
それにしても、この冬、スタッドレス初体験でした。
もっとも、その威力(?)をためすことなく、
この冬、スタッドレスの出番となる悪天候は2日あったが、
1日はその雪の猛威に怖気づき、外へ出るのを断念。
確か12月22日だった。
あとの1日は、ラッキーにも休暇をとった日であった(?)
そんなわけで、本当にスタッドレスの恩恵を感じることなく
春を迎えようとしている。
このあたりではメインストリート(?)を走っている分には
スタッドレスは要らないと思うのだが・・・
いくら冷え込み、雪が積もっても
昼頃にはその雪も解けているのだ。
そんな日は出かけるのを我慢すればいいのだ。
次の日も同じ状態が続くことはこれまでなかったし・・・
歳を取ったせいか、無理しないことを最優先に考えるようになったかな???
せま---い!!!
そして地下鉄に乗ったが、いつも思うのだが、
名古屋の地下鉄は小さい???
つまり、車両の幅が狭いのである。
それを感じるのは座席と座席の間のスペースの狭さである。
東京もそうだと思うが、
大阪の地下鉄はいくつかの私鉄と相互乗り入れしている。
私鉄の線路幅はJRのそれよりも広い「広軌」というものである。
狭軌のJRとの相互乗り入れはない。
線路の幅が違うから、それができないのだ。
名古屋の私鉄と言えば「名古屋鉄道」一社しかない。
その「名古屋鉄道」はJRと相互乗り入れしている???
JRは狭軌である。そして、名古屋鉄道も狭軌である。
そして、名古屋の地下鉄はその名古屋鉄道と相互乗り入れしている???
つまり、名古屋の地下鉄も狭軌である・・・
何だかスッキリしないまま・・・
そこで車両の大きさを調べてみました。
もちろん巻尺で計ったわけではないです。
名古屋の車両の大きさはL 15,580×W 2,508×H 3,440mmで定員110名、
大阪のはL 18,900×W 2,890×H 3,745mmで定員140名であった。
車両の幅は390mmの違いがあったのである。
長さも、高さも、そして幅も、ひとまわり名古屋の車両が小さいのであった。
なぞが解けて、チョットだけスッキリ!!!
March 02, 2006
秒進分歩!
21世紀は「日進月歩」ではない。
『秒進分歩』ではないか?
今日の情報や知識が明日も通用するとは限らない。
獲れたてのくだものや魚と思って、
鮮度管理をしていかないとその情報や知識はすぐに陳腐化してしまう。
March 01, 2006
人は環境に左右される?
孟子は幼くして父をなくし、母親の手ひとつで育てられた。
そして、母親は教育に情熱を注いだ。
昔よく言われた「教育ママ」というところか?
その家は墓地の近くにあった。
幼い孟子は大人の人たちの様子を見て、
近所の子供たちと葬式の真似などをしていた。
母はそんな子の様子を見ていて、その遊びを好きになれなかった。
母親は引越しすることにした。
次に住んだところは市場の近くであった。
移ってみると、また、問題が起こった。
今度は孟子が大人たちの仕草を見て、
商売ごっこをして遊んでいるではないか?
そんな様子を見て、母親はまた、引越しを決断した。
今度はこれまでの経験から、どんな場所がいいか思案した。
熟慮を重ねた結果、学校の近くを選んだ。
学校に通っている学生たちは書物に向かって勉強をしていたからである。
さらに、祭壇にむかって礼儀作法の稽古に励んでいた。
「うちの子供も真似をするなら、ぜひ、学生の真似をしてほしい!」と思い、
孟子の様子を見ていた。
すると、母親のねらい通りの仕草を始めたのである。
幼い孟子はうやうやしく「お作法ごっこ」を始めたのである。
それを見て、母親は「ホッと」し、そして安心した。
「よかった。この場所こそわが子を育てるのにふさわしい場所である。」と・・・
以上がわが子の教育に適した環境を求めて三度も住居を移したという
「孟母三遷の教え」である。
確かに、『人は環境に左右される。』
そして、 『その環境を作るのも人』ではないだろうか?
伊賀もんはこの地にいる限り、いつまでも伊賀もんということか・・・???













