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May 2006

May 31, 2006

運転席から

20060531 バス会社に勤務する方から近鉄電車のDVDを借りた???

その方は「鉄道好き」らしく、子供と一緒に見て

ものすごく感動したらしく、その内容について事細かく説明していただいた。

偶然近くに居合わせた私にも是非と勧めてくださり、

3日ほど前に家へ持って帰った。

その後、残業続きでとても家で見る時間がなく、

今夜やっと見る時間を作れた次第である。

そのDVDは近鉄電車が誇る

なんば・名古屋間ノンストップ名阪特急「アーバンライナーnext」の

運転席から進行方向を撮影したもので、

その臨場感はなかなかのものであった。

                

なんば・名古屋間を2時間6分で結ぶ特急電車で

大阪線と名古屋線を通り、

大阪府・奈良県・三重県・愛知県を結んでいる。

                              

春の季節に撮影したものらしく、

山間部にある「室生口大野駅」の桜が満開であった。

大阪府内や奈良県内では時速95キロメートルが最高であったのが、

三重県に入り、新青山トンネルを抜けるときは時速110キロメートルのスピードが出ていた。

この直通特急の醍醐味はなんといっても

大阪線と名古屋線を直結している『中川渡り線』を通過することであろう。

大阪線から名古屋線に入るとき、

運転手は「出発進行」と声を出していた。

停止状態からスタートしたわけでなく、

別の線区に入るという意味の掛け声なのだろうか???

この真偽のほどはわからないが・・・

それにしても、普段見慣れた景色が見えるときは

興味を持って見ていたが、

あまりなじみのない地域の風景を見てもピンと来ないので、

ほとんどウトウト夢の中であった???

映像はそれなりに見れるが、

音が運転手の掛け声とあの電車特有の「ガタンゴトン!」だけというのは

いささか物足りないと思ったのは私だけだろうか?

やはり「ガタンゴトン!」とともに揺れが体感できれば

数段上の臨場感が得られるのではないだろうか?

最もリアリティを感じたのは

前面ガラスに写り込んだ運転手の白い手袋が動くさまであった。

             

大阪・名古屋間に住んでいる者には

実際に乗車する機会がなく

それなりに面白いものであったが、

やはり『鉄道マニア』でない限り

また見ようとは思わないであろう・・・

ちなみにこのDVDは3,045円で高いものに感じる。

しかし、目的を持って「此処を見よう!」とするときは

十分有効なのではないか?

200605312       

          

                                                        

電車はまだまだ走り続けている・・・

そして線路はまだまだ続くよ・・・

しかし、

このへんで私の名阪ノンストップ特急の乗車は終点にする。

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May 29, 2006

CSR

20060529 CSR

=Corporate Social Responsibility

=企業が社会に対してできること

=企業の社会的責任

企業が事業活動をする中で派生させる社会的な悪影響や

環境上の負荷をできる限り小さくし、

その一方で社会や環境に及ぼす好影響を

できるだけ大きくしようとする主体的な取組のこと。

今,企業はわが社はこんな“CSR”を行なっていると

PRに躍起になっている。

何故なのか?

それは企業・組織の不祥事が数年前からニュースの表舞台を賑わすようになり、

*コーポレート・ガバナンス(=企業統治)の強化、

*コンプライアンス体制の構築、

*内部統制システムの整備、

*企業倫理プログラムの導入、が強く叫ばれるようになっている。

CSRを取り組むための前提となっているこれらのことができないでは

企業としてCSRを論じる資格はないと言われる。

依然として、消費者や市場の信頼を裏切る大きな事件が頻発している。

個人情報の流出

調査結果の不正操作がなくならない限り

CSRの意味は生きてこない。

今企業に求められているのは自らの『誠実さ』ではないかと私は思う。

誠実な企業側の姿勢が一般消費者・国民に認められたとき

はじめてそのCSRがものをいうのではないか?

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May 28, 2006

三角点618m

20060528 晴れ間が続きそうだったので、山登りに挑戦!

と言っても、ほとんど近くまで車で行け

整備された道を約1キロメートル登るだけと言うもの・・・

山の名は「神野山(こうのやま)」

20060528_5                                

いつか行った黒い石がゴロゴロしていたところ(=鍋倉渓)に沿って

木で作られた遊歩道をただひたすら歩くというものであった。

なかなかしっかりした作りの遊歩道で、

腐っているところがなく

何の木で作られているか?

そして、これを作った人は「いい仕事」をしているなと感心した。

20060528_3                                       

遊歩道の周りは手つかずの自然がそのまま残っていて

あたりに誰も歩いていないとき独りになると

別世界へタイムスリップしたような・・・

あの感覚はなかなか日常では経験することのない

貴重なそして不思議な体験であった。

音のない、シーンとした無音状態。

それまで幾種類もの鳥のさえずりが聞こえていたのに

それさえそのときばかりは聞こえてこない・・・

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May 27, 2006

花たち・・・

20060527_2                     

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庭をよく見るとまだまだ咲いている花があった。

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癒しの瞬間・・・

20060527 鹿児島では「梅雨入りしたと思われる?」と

気象庁の発表があったらしい・・・

この前から五月晴れの上天気が続かず、

今年は「梅雨のはしり」と言われる梅雨入り前の天気がものすごく長い・・・

                        

今日も朝から今にも泣き出しそうな曇り空

風も強く、肌寒さを感じる

強風が空中のゴミを吹き飛ばしてくれて

部屋からの眺めも最高???

近所のアパートの青い屋根が邪魔で

街並みがすっぽり隠れてしまっているが

お城だけがその姿を見せている。

                                             

このお城の姿は

何処かへ出かけて、家へ帰ってくるとき

どの方向からも確認でき、

このお城を目にしたときがホッと一息つく瞬間である。

どんな「癒しグッズ」にも負けない

                

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May 25, 2006

やっと・・・

20060520_4 隣家との境界で

ずーと手をつけていなかった一部に

ブロックを積み、板塀を作ることにした。

ブロック積みはわずか2段であるが、専門家に任せることにした。

ブロックの上は、いつも通り板張りとした。

200605251

わが家の塀は、2~3段のブロック積みと横板張りで統一!!!

これで道路から玄関にかけての西側が完成。

                                                                                                                                              

                                               

20060527_1 左の写真は今回作った塀の道路寄りの部分です。

花が雑然と置かれています。

                     

北側、東側はもとから設置してあるため、残すは南側のみとなった。

この南側はまだまだ先の楽しみにしようと思う。

                                               

                         

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May 23, 2006

爽快???

200605232 この間から、ほとんど毎日雨が降っているようだ・・・

今が一年でもっとも爽快な季節のはずが???

どうも調子が上がらないのは、このところの天候のせいか・・・

今週もハッキリしない日が続くようだ。

早くも「入梅」かと思われても仕方ないような天気

もし、入梅ならながーい「梅雨」になりそう

憂鬱この上ない

そんな中、手っ取り早く「爽快感」を味わうなら

・・・・・・・・『車』

右足に少し力を入れれば

Gがかかり、

体が後方へ・・・

                

おっと、取り返しのつかないことにならないよう

心にブレーキ!!!

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May 22, 2006

楽チン・・・

200605213 2~3年前、取引先のFベッドの「大放出市」で買ったお気に入りのソファ

一応,本革張りです。

嫌な匂いはしません。

そして、結構いい値がしました。

会場で一目ぼれで注文していました。

ほしいと思ったものはすぐに手に入れなければ気がすまない性格丸出し・・・

そのときも、「色がちょっと???・・・」

「他の色はあるのですか?」という質問に

社員さん曰く、「ありますが、別注になり、一ヶ月以上納品までに時間がかかります!!!」

いかにもこの在庫品を早く売りたい下心丸見え。

皮生地の色見本を手に、パラパラめくっているとお気に入りの色があった。

社員の下心に気付きつつも、それでも早くほしい一心で『即決!!!』

                  

やはり部屋全体の中で、このソファが浮いている感じ・・・

やっぱり、いつもこうだ!

でも、使い勝手はこれまでに出合ったソファの中で最高のもの(絶賛モノです)

2人掛けであるが、幅が2メートルある。

ハイバックでしっかり頭をサポート。

足元が手動で伸びて、オットマン要らず。

座面の奥行きが結構あり、幅があるのと相まって寝転ぶにもピッタシ!

休みの日に、ウトウトするのにちょうど良い

お気に入りの一品!

ただひとつ、色が・・・・・・・・・・・

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May 21, 2006

陽気に誘われ・・・

20060521_1 三重県にある「大阪市」へ行ってきた。

市有地らしくこれも大阪市の面積に入っているのだろうか?

と言っても、写真の通り「野外活動センター」である。

その入口には『部外者・利用者以外立ち入り禁止』と警告板が掛けられ、

いかにも大阪市民以外の侵入を拒むという意志が強く感じられた。

ぶらっと行ってみた私は入口から200メートルほど入ったところでUターン・・・

以前から、ここにあるのは知っていたけれど・・・

                                            

五月晴れの下、探検ドライブに出た。

幹線道路は避けて、ひたすら3ケタ国道や府県道を右に左に・・・

新緑がまぶしい山の中をうろうろしていると上の看板に行き当たった。

20060521_4

この「野外活動センター」の入口付近に

「田代池」というのがあり、

池縁に立ってみると、そこは手つかずの自然が残された秘境(?)の様・・・

明るい昼間はいいが、

日が暮れるととてもひとりで行くのは勇気が要る雰囲気いっぱい!

それでも、こんなところはいろんな種類の野鳥がやってくるだろう。

「野鳥の楽園」であるなら、今度は野鳥観察に来てみてもいいな・・・

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May 20, 2006

まだまだ・・・

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「はなみずき」の花が終わり、

庭は『みどり、みどり(?)』しているばかりで

花はもうないかと思っていたら、

小さな草花が花を咲かせていた。

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May 18, 2006

訳が分からん???

20060518 性同一性障害とは何?

「本人の自認する性が身体上の性と一致しない」

『男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく』なんで言葉はもう死語か?

先ほど、テレビのニュースで

兵庫の教育委員会の発表で

「男の子」を「女の子」で受け入れているとのこと???

その子は小学二年生で、学校内では「女子」として扱われていて、

名簿でも、トイレも、体育も「女の子」対応されているらしい。

身体は「男」らしいが???

どういうこと?

<asahi  comより引用>

兵庫県内の公立小学校が、心と体の性が一致しない「性同一性障害」(GID)と診断された小学2年の男児(7)を、女児として通学させていることが18日、わかった。地元自治体の教育委員会が、医師のアドバイスなどをもとに判断し、受け入れを決めたという。思春期の「第二次性徴」を控えた児童が体とは別の性で学校生活を送る例は全国でも珍しく、専門家からは慎重な対応を求める声もあがっている。

 教育委員会によると、この男児は幼児期から、ぬいぐるみやスカートが好きで、男の子として生活することに苦痛を感じていた。小学校入学前の05年1月ごろ、大阪府内の病院で性同一性障害と診断され、医師からは「女の子と認めていく方向が望ましい」とアドバイスを受けたという。

 教育委員会と学校は、保護者と面談した結果、医師のアドバイスをもとに、入学直前の同年3月末に女児として受け入れることを決定。入学後は、出席簿や身体測定などで女児として扱い、水泳も女児の水着で参加し、女子トイレを利用している。他の児童や保護者に直接説明していないが、現在のところ混乱は起きていないという。

 教育委員会の担当者は「医師のアドバイスが受け入れの最終的な判断になった。今後の対応は、そのときそのときで判断をしていきたい」と話している。

 〈性同一性障害〉心と体の性が一致せず、自分が間違った性別に生まれたと確信しているため、社会的、精神的に困難を抱えている状態。1万~10万人に1人の割合でいると推定される。日本精神神経学会はガイドラインで、ホルモン療法や性別適合手術などの治療指針を定めている。04年に特例法が施行され、性別適合手術を受けた独身の成人について、子どもがいないなどの条件を満たせば、戸籍上の性別を変更できるようになった。

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May 17, 2006

何だか???

B_cut015 なにか変?

気分が乗らない!

刺激を受けない!

やる気が起こらない!

脱力感!

無力感!

なにか変な近頃!

こんなときは気分転換が一番!

でも、何をしたらいいのか?

あまり焦らないで・・・

ただ流されるままに・・・

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May 15, 2006

街が変わった・・・

20060515 先日、自治会の集まりで町の長老(?)と話す機会があり、

世代交代を感じたことと、もう一つ、町のようすが変わった大きな要因を発見した。

それは、私が子供の頃は町にさまざまな「お店」があり、職人がいたということ。

銭湯・お菓子屋・魚屋・割烹旅館・印刷屋・かたやき屋・お寺・傘や・染物屋・大工・家具屋・・・

今も残っているのは銭湯とお寺のみ!

今はそれらの子供たちはサラリーマンになり、昼間は町にいない。

お年寄りが昼間の町を徘徊している。

                                      

町に活気がないと感じるのは、子供の数が減っただけではない。

町を歩く子供の姿を見かけない。

子供がお金を握り持って、買いに走る店が近くにない。

スーパーへ親が運転する車に乗って、行くしかないのである。

それぞれの家のガレージから車に乗るから、家の前の通りへ姿を見せることがない。

たまたま、わが町の近くには今流行のコンビ二はなく、

近くのコンビニでも300m離れている。

だから、小さい子供がひとりで行ける距離ではない。

さらに、ひとりで子供を行かせるほど、安全でもない。

大通りを渡らなければならないし、

今の世の中物騒な面もある。

                             

私が子供の頃は、近所の駄菓子屋へ

硬貨を握ってお菓子を買いに走ったし

魚屋や肉屋へ“お使い”に行ったものだ・・・

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May 14, 2006

温度計の日

20060514 今日は何の日?

「温度計の日」とのこと。 こんな記念日まであったのだ。

『母の日』くらいしか思い浮かばない!

これすら思いつかない人はちょっと考えた方がいいかも・・・

                  

水銀温度計を発明し、華氏温度目盛り(°F)に名前を残す

ドイツの物理学者ファーレンハイトの誕生日を『温度計の日』としたらしい。

ただし、誕生年は1686年だけど・・・

ファーレンハイトは水の凝固点を32゜F、沸点を212゜Fとし、

水の氷点と沸点の間を180度に区切った。

                            

ときどき耳にする華氏○○度というのはこの単位のことで、

私たちが日常慣れ親しんでいる摂氏○○度と比べて

えらく高い数値が出ていることにびっくりする。

摂氏はスウェーデン人のアンデルス・セルシウス

1742年に考案したものに基づいて決められた単位で、

凝固点を0℃、沸点を100℃としている。

       摂氏度 C = 5/9 ( 華氏度 F - 32 )(deg C)

この換算式で計算してみると、摂氏20度(20゜C)は華氏68度(68゜F)になる。

                                                  

日常生活で使われているのはこのセルシウス度(゜C)と

ファーレンハイト度(゜F)の2つである。

ファーレンハイト度(゜F)での表示はアメリカやイギリスの一部で使われている。

だから、アメリカ人が68度と言ったとき(もちろん英語で)は、

上の式で計算して、我々が感覚として理解しやすいセルシウス度(゜C)に置き換える必要がある。

でないと、「暑い」「寒い」「涼しい」などの感覚が得られないこと間違いなし・・・

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May 13, 2006

ちょっと美しい・・・

200605133 朝から降っていた雨もようやくあがり、

バラの葉についた水玉がキラキラ光ってる!!!

天気予報では明日は曇りから五月晴れになるという・・・

雨にまつわる言葉には美しい、どこかしっとりした雰囲気がある。

思いつく言葉を集めてみた。

○ 雨上がり

雨がやんだすぐあとのこと。しっとりと静まり返った感じの雨あがりの余韻は、なかなかいいもの。

○ 雨だれ

軒などからしたたり落ちる雨のしずく。雨が降り終わった後に、軒先からポタリ、ポタリと間隔よく落ちる雨だれの音は、とても風情がある。

○ 雨宿り

この言葉には『突然の雨に降られて困る』という意味と共に、どことなく雨を楽しんでいる、情緒に浸っているというような雰囲気があるのではないでしょうか?このせわしい世の中、雨宿りなんて悠長なことをする人はいないかも知れないけれど、たまには軒先でのんびりと雨宿りをしてみると、気付かなかったことが見えるかも・・・ 

○ 霧雨

○ 驟雨

○ 五月雨

○ 小糠雨

○ 時雨

○ 涙雨

○ 氷雨

まだまだありそうですが、私のボキャブラリーはここまで・・・

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レディス友の会

200605131近くにこんなところがあったとは・・・

話には聞いていたが、「滞在型リゾート施設」といったところか?

最近、経営者が変わったということで、

名称も「パーム・ド・夢」となった。

以前の名前は確か「パラデュー・夢」だったと記憶している。

あまり変わっていないじゃん?

ここで、今日「レディス友の会」総会が開かれた。

テーブルマナー教室付き(?)お昼のランチをいただきながら・・・

女性の集まりには付き物の「食」!

何年振りかの『総会』ということでした。

わたしはカメラマンをして、早々に引き上げさせてもらいました!

今後の活発な活動をお願いします。

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20060513

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May 12, 2006

ミスマッチ!?

20060512

先日の新聞で小泉首相が大きく両手を広げ

日本は、環境技術で行こう

総理官邸に導入された最先端の環境技術を紹介している

「地球温暖化対策推進本部」の全面広告が緑色で印刷されていた。

                  

この広告の隣のページでは『教育』に関するコラム欄が掲載されており、

「大学全入時代を控えた今春入試」   しかし、

工学部離れ歯止めかからずという大きな文字が・・・

                                       

小泉首相は・・・

総理大臣官邸には太陽光発電、風力発電に加えて、家庭用燃料電池発電システムを導入しました。

政府が率先して環境技術を使うことで、家庭への普及に弾みがつき、それによってコストが下れば、

もっと普及していく。

こういう好循環を作り出していきます。持てる技術で世界を変えた日本。

現在では環境に配慮した企業が成長しています。

これからは日本の環境技術で、地球温暖化を防止していきましょう。・・・

隣の記事では、

人気を下げているのが理工系だ。中でも工学部は志願者の減少に歯止めがかからない。

18歳人口がピークだった1992年と比較すると、47%減とほぼ半減している。

まさに技術立国日本の危機といえる。・・・

学習指導要領の改訂で、理科の授業時間数や学習内容が削減された結果、

実験や実習の時間が減り、モノづくりへの関心を低下させていることも一因かもしれない。

                        

この二つの記事が相対している姿がまさに今の日本を象徴し、その苦悩が表れているのでは?

200605122

<総理官邸完成披露記事より>

 およそ3年をかけて旧総理大臣官邸の改築した総理公邸が完成し、きょう完成披露の「祝膳」が歴代総理を迎えて行われました。
 新しい総理大臣公邸は、老朽化した官邸の整備計画の中で旧官邸の歴史的財産としての価値を重視し増改築することで、居住のための公邸として独立させたものです。新官邸とのバランスも考え、建物全体を50メートルほど南へ移動させる「曳家」工事を行い、耐震のための免震装置も導入しました。
 旧官邸が歴史的、文化的に価値のある建築物ということで、外観や玄関ホールなどの内装の一部は創建時のまま残し、大ホールや大食堂などは創建時の状態を復元しました。また、新たに茶室や掘りごたつ形式の和室が設けられるなど、和風のもてなしができる迎賓機能を充実させています。さらに総理の2002年の施政方針演説での公約通り、都市ガスなどから水素を取り出し、電気とお湯をつくる家庭用燃料電池発電システムを世界で初めて導入。太陽光発電や風力発電の利用と共に、最先端のエコ住宅機能を備えました。
 総理自身が「この公邸なら外国の賓客との会合にも使える」と満足した、新しい公邸の3年に及ぶ工事の費用はおよそ86億円でした。現在、郵政民営化など多くの問題を抱える総理は、生まれ変わった新しい住まいで心機一転、気持ちよく問題を解消したいところですが、引越しは夏ごろまでに行うということで、数々の懸案事項は引越しの荷物と一緒に片付けていくことになりそうです。

200605123_1

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May 11, 2006

安全運転で行こう!

20060511 今日、運転免許センターへ行ってきました。

僅かではあるが、緊張感を持ちつつ、

久しぶりに『安全運転』について勉強しました。

9時から16時半まで以下の通り・・・

①適性検査

②交通社会と安全運転

③交通法令

④テスト

⑤実車技能

⑥ビデオ観賞

④のテストは40問を20分で回答するものでした。

不思議だったのは、その満点が42点とのことで、

39・40問目がそれぞれ2点で、そのほかがすべて1点の配点。

なぜ42点なのか、39・40問目も1点の配点でいいのではないかと思ったが・・・

42点なんて縁起でもない、『死に番号』ではないか?

                                                

⑤の実車技能で、コースを運転したのだが、

そのコースは使われることが少ないのか(?)、

道路でない緑地帯で何種類もの野鳥を見かけた。

さすがに写真に撮ることはできなかったが、

野鳥観察するには隠れた穴場かもしれない。

                                 

とにかく、『安全運転』で行こう!!!!!

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May 08, 2006

生暖かい・・・

200605081 風呂上りに外へ出てみると

真夏の夜のように

吹く風が生暖かい・・・

けたたましく救急車のサイレンの音が・・・

爆音を残してバイクが走り去ってゆく・・・

これらの音が消えると、静けさの中また、生暖かい風を感じる。

                             

昼間、車に乗っているとエアコンをかけずにはいられないほど暑かった。

からっとした暑さではなく、蒸し暑いといった感じ・・・

それにしても、今日は『しんどかったな・・・』

休み明けで、なかなか仕事の感覚が戻らなかったのも影響しているのかも?

今日は早く寝ることにしよう!

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May 07, 2006

忘れてた・・・

200605071 部屋のカレンダーが4月のままでした。

今日の夕方ふと見ると・・・

曜日の感覚がない毎日を過ごし、

ラジオの放送内容で今日が日曜であることに

気付いた次第です。

因みに、来年のゴールデンウィークはどんなものか見てみると・・・

まあまあか?

3連休のあと、2日間の勤務、そして4連休・・・

5/1・2と休みの人は10連休となる。

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May 05, 2006

パンの耳で・・・

200605052 庭に「シジュウカラ」がやって来た。

すばしこい鳥である。

動きが早い!

これまでも来ていたと思うけど、調べても見なかっただけ!

2羽のシジュウカラが地上の茂みに降り立っては、また飛び立ってゆく。

観察していると、同じところに降りている。

巣でも作ってあるのかな?

巣箱の前の餌台に置いたパンの耳を食べた。

うさぎの"Hoo"と同じ餌で、スミマセン・・・

あと、スズメもやって来ていた。

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経県値

200605042 まだまだ、行ったことのないところがある。

下記のURLで私の『経県値』を示してみました。

                                          

http://keiken.uub.jp/km.cgi?MAP=40340030103444244323244544554330444444444443444&NAM=伊賀もん&CAT=生涯経県値

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May 04, 2006

ばったり・・・

200605041毎年の恒例となった「窯出し市」へ行ってきた。

特に何を買うという目的はないけど、

なんとなくぶらぶらと・・・

それでも、新しい発見ができることがある。

毎年規模が大きくなり、訪れる人も多くなっている。

場所は三重県伊賀市の北の端、滋賀の県境に近い

丸柱地区の「長谷園」というところ。

電車・バスでは行けないので、車で行くことになる。

用意された駐車場は毎年大きくなっていて、

来訪者が増えていることがわかる。

                           

今年も知人にばったり会った。

勤務先のナンバー2のS氏が、家族でやってきていた。

「こんな辺鄙な遠いところまでやってくるんだ?」

S氏も毎年来ているとのこと。

昨年は取引先のO氏と、これまたばったりと出会った。

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May 03, 2006

真っ青な空の下・・・

200605031 もくれんの花と入れ替わるように、

「はなみずき」が満開を迎えた。

玄関脇の「白花」はきれいに咲いた。

南の庭の「赤花」は少し早くから咲いていたようで、少しくたびれている。

200605032 きのうの朝の驟雨にやられたのかもしれない。

職場の先輩はこの驟雨(=にわか雨)のことを

「夕立」と言っていたが、違うと思うのだが・・・

「夕立」は夏の午後から夕方にかけての雨である。

それにしても、連休初日の今日は上天気!!!

『五月晴れ!』そのもの・・・

200605033_1 南の庭には水槽が3個ある。

そのうちの一番大きな水槽には・・・            

金魚が水面へ上がってきて、口をパクパク!!!

祭りの屋台で買ってきた金魚は意外と強い!

元気に泳ぎ回っている・・・

春先、専門店で買ってきた小さな錦鯉(?)は

5匹中3匹がこの間死んでしまった。

この小さな錦鯉は1匹500円もしたのに・・・残念!!!

大きく育てて、1匹(1尾) ○○万円で売れればと考えていたのに・・・

2006050310 うさぎの"Hoo"はいつも元気!

好物はパンの耳。

朝、サンドウィッチを作った残りの食パンの耳の部分をもらって

飛びつくように食べている。

最近は幾分小さくなったようだ?

冬のあいだは体毛が伸びて、太ったように見えていたのが

毛が抜けてたせいか、それとも歳を取ったせいか小さくなったような・・・

                        

鳥がやってくるのを期待して、「水場」を作った。

遠くから観察していると、スズメとは違う種類の鳥が来ている。

目の周りが白く、身体は黒っぽくスズメより少し小さめの鳥が

えさを銜えて「水場」と「巣箱」の近くを行ったり来たり・・・

「水場」で水浴びをしている光景はまだ見れない。

もう一工夫必要か?

200605035       

休みがあと4日間ある・・・???

休み初日から残りの休みの日数を数えている、この余裕の無さ!!!

どこかへ出掛けたいと思うのだが、道路情報を見ていると

そんな気持ちも萎えてしまう・・・ 

200605036

この道路状況とにらめっこしつつ、

さて、どこへ出かけようか・・・

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