December 2006
December 31, 2006
December 30, 2006
ブルーライン・・・
このブルーラインがおすすめ!!!
備前インターから岡山市の東へ信号なしで行ける。
中国道・山陽道から瀬戸中央道の児島まで約200km、
2時間半の道のりで高速代が5,200円である。
姫路西で一旦下りれば、ETC早朝夜間割引適用で1,400円。
プラス、姫路西から備前まで通常料金1,100円で計2,500円となる。
ブルーライン経由で吹田から宇野港までもほぼ200km。
スピードは少し落ちるが、30分と違わない・・・
天気がよければ多島海美の瀬戸内海を見渡せる
展望台があったり飽きることのないルート!
難点は片側一車線で対面通行ということ・・・
国道2号線から30号線で宇野港へ出れば
四国へのフェリー乗り場へ行ける。
December 28, 2006
ペンを走らせて・・・
年賀状を書いた・・・
今年も「はがきソフト」は止めた・・・
宛名くらい自筆で・・・
すると、手が覚えている・・・
昨年も同じ住所・名前を書いたと・・・
QRコードを貼り付けた・・・
どれだけの人がQRコードを読み取ってくれるか・・・
明日は冷え込み、初雪になるかも・・・
明日も仕事だ・・・
December 27, 2006
December 25, 2006
情報過多・・・
- 新聞⇒ 全国紙2紙、地方紙1紙
- 雑誌⇒ 専門誌隔週刊1誌、月刊1誌
- メルマガ⇒ ほぼ毎日1通、週刊1通
- 本⇒ 2~3冊を同時進行で読破
- 講習⇒ 週2回ペースで○○スクールへ
- ブログ⇒ 2~3日に1回の更新
毎日することが多すぎる・・・
平日の夜、家にいる3~4時間の間でこなすには
非常にハードスケジュールである!(私には)
最近、なんか強迫観念に近い感じを持ってしまっている?
消化不良になっている感もあるが・・・
よく見てみると、「受け身」なことが多い・・・
これが問題???
にもかかわらず、この間から地方紙を郵便で取り寄せ、
1~2日遅れの記事をなんか変だなと思いながら読んでいる。
新聞は配達されたその日に読むものだと長く思っていたし、
またそのことに何の疑問も抱かなかったが、
最近は遅れた記事を読んでみるのもチョット面白いと感じている。
私の中では何も遅れてはいないのである。
ネットでニュースを見てしまうと、翌日の新聞に新鮮さを感じない。
しかし、いろんな情報ソースで同じ記事を見ても、
それぞれ報道のされ方が違ったりして、それまた面白い!
昨日、本屋さんをぶらぶらしていたらこんなものを見つけた。
『全篇書き下ろし すべての世代に贈る、男と女の波瀾万丈物語』と
副題にある。
December 24, 2006
田舎町のイルミ・・・
田舎町でも、
探せばあちこちにある
X'mas イルミネーション・・・
郊外のリゾートホテル
郊外のテーマパーク
郊外の新興住宅地
郊外ばかりで、
さて、街中のイルミは・・・
巻きつけただけ・・・

それでも、『雰囲気は出てる(?)からいいんじゃないの?』
個人の住宅でもところどころでこれでもかというくらい
キラキラの家があるが、
数年前に比べたらその数は減ったのではないか?
伏見では隣近所12軒ほどの家が
それぞれ嗜好を凝らしたイルミを点け
話題を呼んでいるとか。
そして、各家庭ではこの時期電気代が
7,000円から1万円ほど余分にかかるらしい。
「お年寄りや子供たちがこれを見て喜んでくれるのがうれしい。
電気代は気になりません。」と住人のひとり。
そんなものかね・・・
December 23, 2006
ワンディトリップ・・・
142駅の訪問となった。
そして、今日が今年最後の訪問になると思う。
今のところ???
まさか12月30日(土)の帰省ラッシュの中、
ドライブすることはないと思うので・・・
さらに、なぜか12月31日(日)は勤務である(?)ので・・・
しかし、時間帯と進行方向さえキッチリ押さえて、
渋滞を避ければ遠出できないことはない???
全国に「道の駅」は845駅あるそうだ。
未だ、全体の17%でしかない。
既に訪問済みの「道の駅」はすべて
『ワンディ・トリップ“One day trip”』で訪問したもの。
自宅からはこの範囲が限界!!!
体力とガソリン代と、やはり体力が必要で???
次の日に影響ない程度のドライブはこんなところが精一杯といったところ。
さて、来年はどうなることやら・・・
●上の画像はクリックで少し拡大して見れます。
この地図は「道の駅 塗りつぶし同好会」よりお借りしました。
これまでの訪問記は左の"My Favorite"のBlog「道の駅 訪問記」より・・・
December 22, 2006
冬至・・・
今日は夜が最も長く、太陽が低い(北半球では)・・・
天文学的には、天球上の黄経270度の点を太陽が通過する瞬間。
<ゆず湯>
・お風呂にお湯を入れる時から、果実を5~6個入れてお湯を注ぎ果を浮かべる。
・果実3個を輪切りとして、ガーゼ等の袋に入れ、蛇口からお湯のでるところにつるして、お湯を注ぎます。
・果皮を乾燥したもの一握りをガーゼ等の袋に入れ、風呂に入れておきお湯を注ぐ。
(注意)
・ 果実を輪切りにしたもの、あるいは柚子の皮を乾燥したものを使用する場合は、ガーゼの袋または布袋の中に入れて利用すると、果肉や種子等がお湯に混ざらない。
・ 果皮に含まれる成分をよく利用するためには、あらかじめ濃く煎じ出してお湯に入れます。具体的には水2Lに果実5~6個分あるいは、布袋に果実の輪切り3個分あるいは果皮の乾燥品ひとにぎりを入れて煎じだす。これをお湯の中に入れます。
(効果)
リウマチ、冷え性、神経痛、痛風、肩こり、疲労回復、風邪の予防、腰痛、痛みを和らげる、四十肩、美容、不眠症、ヒビ、アカギレ、しもやけ、血液の循環をよくする、雪焼け、その他。
12月の冬至にゆず湯にはいるが、これはゆずの精油ピネン・シトラールなど皮膚からの刺激により血行を促進し、寒くて停滞しがちな、体を目覚めさせる役目を持つ。特に神経痛・リウマチ・冷え性には効果があるので、冬至に限らずゆずのある限りゆず湯に入ろう。血行促進し疲労回復、肩こり、腰痛また風邪の予防にも良いと言われている。
December 21, 2006
ヒューマンエラー・・・
国交省事故調査委員会の報告書案が発表された。
報告書案では運転手の行動とミスの詳しいデータ、
体質などこれまで公表されなかった (?)詳細なデータが
掲載されている。
思わず納得してしまいそうであったが・・・
運転手がオーバーランを過小報告してほしいと
車掌に依頼している交信状況から、
彼の心理を読むのに充分な推測が出来るように思われる。
しかし、もっと奥深いところに、この日、
なぜ運転手が何度もオーバーランしたのか、
なぜATSを無視した速度を出した(カントが負けるほど)のか、
車掌は事故前、事故後何をしていたのだろうか、等々
の解明が必要ではないだろうか?
推測でなく、事実の究明がまず求められている・・・
そして、これらの分析解明の上に立って、
何より重要なのは、このような状況の中
『なぜ事故を防げなかったか?』
さらに、『なぜ被害を最小に出来なかったのか?』
という面からの原因分析だろう・・・
最後に、JR西日本という一企業やこの運転手・車掌だけの問題ではなく、
広く世間でも起こりうる問題であり、
それをどう防ぎ、不幸にも起きてしまったとき、
どう対処するかといったことに結び付けられるような最終報告書になればと思う。
December 19, 2006
道路粁程図・・・
普段、仕事で訪問している団体さんにあった地図を発見し、
無理を言って、2007年版を取り寄せていただいた。
ありがとうございました・・・
この地図は単なる日本地図ではなく、
- 右端にカレンダー
- 高速道路の区間距離の表示
- 国道の路線表
- 本州では東京及び大阪から各市への距離表示
- その他
ちょっと変わった、そして懐かしいこの地図を作っているのは
「○○映画社」という学校や子供会で映画上映を行なっている企業である。
なんでまた映画を上映している企業がこんな地図をと不思議に思ってしまう。
いずれにせよ私には大変興味深い地図(?)であることに変わりない・・・
でも、地図上に書かれた距離数の数字が小さいので
目を凝らさないと見難いのがたまにきず・・・
December 18, 2006
December 17, 2006
タヌキにあらず・・・
狸の置物で有名な“信楽”の中で
いつも寄るところがある。
そこは「陶芸の森」の中にある「陶芸館」裏の庭である・・・
そこにはタヌキとは似ても似つかぬ作品が配置されている。
訪れる人も少ないようで、充分に手入れがされているとは言えないが
信楽へ行くとここへは必ずといって良いほど立ち寄っている・・・
「陶芸館」の展示を見るのはいくらかの料金が要るのだが、
ここはもちろんタダである。
意味の分からない作品がいくつか地面に配置されている。
腰を掛けたり、
壁の裏へ身を隠したり、
その上に乗ってみたり
いろんなことが出来るのである。
本当はそんなことをしてはいけないのかもしれないが・・・
何がそんなに惹きつけるのかわからないが、とにかく足が向いてしまう。
この絵(写真左)は信楽を物語るものであり、
この光景はほほえましく、街のあちこちに見られ
ふと足を止める場所でもある。
そう言えば、家の玄関にも同じ「タヌキ」が年中居座ってた・・・
December 16, 2006
December 15, 2006
夜声八町・・・
電車や車の音が遠くまで届いて、
いつもよりよく聞こえると
思ったことはありませんか?
昔の人は、『夜声八町』と呼んで
いたそうです。
「屋台ラーメン」のチャルメラや
「石焼いも屋」の呼び声が良く聞こえるときのことを言っているのだろう・・・
どうして冷え込むと、音が遠くまで届くのでしょうか?
穏やかに晴れた夜は、地面付近の熱が放射冷却現象で空に逃げていきます。
すると、地面付近から気温が下がり始めます。
普通は上空に行くに従って、気温が下がるのに、
100~200m上空の気温が地上より高くなり、この間が逆転層になります。
この逆転層の中では、スモッグが発生したり、
音も逆転層の中を波のように進んでいきます。
空に逃げる音が、横に流れていくので、それだけ遠くまで聞こえることになります。
こんな夜の次の日は晴れ、そして朝は冷え込む・・・
December 14, 2006
ふたご座流星群・・・
夜空を見上げても
冷たい雨粒が降って来るのを、受け止めるだけである。
今年は月の出が昨夜も今夜も0時以降なので、
夜8時から0時頃までは月明かりの影響を受けることなく、
容易に『ふたご座流星群』を見れるはずだった・・・
『ふたご座流星群』の活動は今後一週間くらいは続くらしいし、
(もっとも、その数は減るが・・・)
明日は雨も上がると天気予報では言っていたので
明日の晩、夜空を見上げてみよう!!!
夜空を観察するときの注意として、
街の明かりからできるだけ遠ざかることはもちろんであるが、
明るい屋内から外に出たすぐは、目が暗さになれていないので
暗さに目を慣らしてから、見上げると見えるようになる。
家から出て流星が見えないといってすぐにあきらめないで、
しばらく目が慣れるまで待つことが肝心です・・・
December 12, 2006
育ではなく・・・
12月12日の今日は“今年の漢字”が発表される日。
昼間、車のラジオで聞いたときは「育」と聞いてしまい
何のことやと、その意味をこじつけようといろいろ考えてしまった。
今年は「生きること」「生まれること」が話題になったので(???)
それを『育む(はぐくむ)』ということで、『育』となったのかな(?)と
勝手に考えたり・・・
通勤帰り、コンビニのレジにくっ付いている情報板で
「育」ではなく、『命』が“今年の漢字”であることを知った。
やっぱりな、「命」の方がストレートやんか・・・
鋭く、冷たい印象の「命」が今年のイメージ
温か味のあるイメージの「命」ではなかったね!
「育む」なんて暖かく・平和な印象を表すことばが
似合う年ではなかったのだけは確か!
近い将来、そんな『育』が今年の漢字になることを望みたい!
December 11, 2006
一方通行・・・
子供が久しぶりに『ラーメン』が食べたいといったため、
記憶を辿って「●座心斎橋店」へ・・・
この店の場所はすぐに見つかり、
午前中イベント会場を探すのに御堂筋を行ったり来たりしたことがうその様・・・
さっそく店の外にある券売機で食券を買い、店内へ
入ったすぐの席が空いていたのですぐに着席できた。
ラーメンが出来上がるのを待っているあいだ
店内をチェック・・・
昔と変わらず、その店内は一方通行???
入ったところからは出られず、食べ終わったお客は
カウンターで食べているお客さんの後ろをカニ歩きしながら
奥にある出口から外へ出ることになる。
さらに、面白いのはトイレへ行ったお客は元来た通路をバックすることは出来ず
一旦出口から外へ出て、また入口から店内へ入らなければならないこと???
そのことがカウンターの上に図で案内されていました。
店員の掛け声で“えっ”と思ったのは
お客さまが入店する毎に
『2名様、グリーティング!』
『おひとり様、グリーティング!』と
『グリーティング』という掛け声を使っていたこと???
『おひとり様、ごらいてーん!』とでも言う意味でしょうか?
『グリーティング』は"greeting"のことだろうけど、
どんなものでしょう???
私は「小チャーシュー煮卵ラーメン」にしました。
子供は「半チャーシューラーメン」
激辛好きの子供が珍しく「●座」で良いと言ったのが不思議でした。
ここのラーメンはちょっと甘い(?)のですが、
疲れたときはちょうどいい味でした。
December 10, 2006
銀杏並木・・・
イベントがあるというので行ったのだが、
そのイベントが開かれる建物の名前を
はっきり記憶していなかったので
御堂筋を北へウロウロ、南へウロウロ
結局それらしいイベントが開かれているのを
見つけられず断念!!!
歩き疲れていても、銀杏並木の美しさにチョット感動・・・
足元はイチョウの葉で埋め尽くされている。
歩道で写生をしている年配のグループ
ぎんなんを拾っているデパートの店員のグループ
ティッシュを道行く人に配っている若者
高級ブティックのウインドウを覗き込んでいる女性
客待ちしているタクシーの列
スーツ姿で自転車で走っているサラリーマン
日曜日でも働いている人がたくさんいる。
ボーナスが出てショッピングにやって来た人もたくさんいる。
老若男女 いろんな人が集まっている、動いている・・・
そのイベントは午後からの開催でした。
最初に立ち寄ったビルが正解だったけど、
そんな気配すらなかったものね。
間抜けな日曜日になりました・・・
December 09, 2006
December 08, 2006
Lenon's Day
1941年のこの日、日本海軍がハワイの真珠湾にある
アメリカ海軍基地へ奇襲攻撃を開始した。 (注1)
360機の日本軍戦闘機が攻撃し、
アメリカ海軍の戦艦3隻が沈没、1隻が横転、航空機260機が炎上、
2,200人以上のアメリカ将兵が戦死した。
そして、この攻撃が太平洋戦争のきっかけとなった。
注1:12月8日深夜のマレー半島コタバル上陸の方が時間的には早い。
8月15日(注2)のことは知っていても、今日のこの日をはっきりと応えられる
日本人は今の時代どのくらいいるのだろうか?
わずか65年前のことである・・・
注2:1945年8月15日は終戦で、「ポツダム宣言」受諾。
もうひとつ、大きなメモリアルが・・・
1980年、ジョン・レノンがレコーディングの帰宅途中、
自宅(ダコタ・アパート)前で熱狂的なファンの銃弾に倒れた。
40歳の若さでの悲劇であった・・・
こちらを知る人のほうが今は多いのではないか?
どちらも、悲しい出来事・・・
今日から第12回「神戸ルミナリエ」スタート
こちらも哀しい(?)メモリアルから始まったイベント・・・
December 07, 2006
話題の本・・・
先日読み終えた「10年後の日本」に続き、
今話題のテーマである。
ひとつは「労働ダンピング」
もうひとつは「データの罠 世論はこうしてつくられる」
最近、興味が沸いてきたことに関連した話題ばかりである。
冷たい雨が降り続くこんな日の夜は“読書”・・・
「労働ダンピング」は下記URLより
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0610/sin_k323.html
「データの罠 世論はこうしてつくられる」は下記URLより
December 03, 2006
さざんか(寒椿)・・・
寒くなると言われた日曜日!
太陽の光が当たる
外のウッドデッキに
こんなものが並べられていた。
「さざんか(寒椿)」の種(?)らしい。
子供の頃、こんな種(?)を集めた記憶があるような???
ほんとに、何十年振りかに目にした。
どこの家も、昔は家の裏などにちょっとした庭(畑?)があり、
隣地との境界線に目印として植えられていたりした。
それが椿orさざんかだったと記憶している。
昨日の「道の駅 訪問記」は
左の“My Favorite”のblog「道の駅 訪問記」から
又は下記からどうぞ・・・






































































