和歌山ラーメン・・・
到着したが、そう広くもない店内は
ちょうど満席!
先に注文を聞かれて、暫し待つことになった。
開店したばかりで、今席についている人がすぐに席を立つはずがない。
まだ注文したものを待っているお客さんもいる。(当たり前)
10分程してひとりのお客さんが席を立ちお勘定。
お勘定しているのを聞いていると、『寿司ひとつ』と言っている。
そして、代金を払っている。
多分、ラーメン代金に寿司代金をプラスした金額を支払っていたのだろう。
寿司って何だ?
不審に思いながらも、あとふたりのお客さんが帰らなければ
我々は席に着けない計算である。(3人で来たから・・・)
レジ前にあった新聞を見ながら暫し待つことにした。
やっと、3人のお客さんが席を立ち、我々が席に着けることになった。
カウンター席である。
調理場に向かった造りつけのカウンターに
サランラップで包まれた巻き寿司が積まれていた。
コンビニで売っている巻き寿司よりひとまわり太い・・・
これが先ほど言っていた寿司である。
改めて壁に書かれたメニューを見てみると左端の方に
「すし 100円」と書かれていた。
カウンターには他に「ゆで卵」もあった。
注文したのは「チャーシューラーメン」
まずまずのお味であった。
「ラーメン」+「巻き寿司」=これが和歌山での食べ方?
そして、店の入口の方を振り返ると
お客さんが何人も順番を待っている。
人気のある店なんだ!
いただいた名刺には
『品切れ次第閉店』
決して あの巻き寿司が無くなったら ということではありません。
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