国庁・・・
『伊賀国庁』跡・・・
畿内の山城・大和に隣り合った『伊賀国』
畿内から東へ、「東海道」の最初の国が伊賀国である。
大学の先生によるその歴史について
2時間に及ぶ講演会に参加して来た!
平成に入り、田んぼの圃場整備事業に伴い、
これまで考えられていた場所ではなく、
木津川(柘植川)の北岸にあったことがわかったもの・・・
西暦700年頃のことだから、約1,300年も前のことである。
今回見つかった国庁跡の土地は、
地元の人が『国町(コクッチョ)』と呼んでいたということで
そのことにもっと早く気付けば、当初からその位置を確定できたのでは?
それにしても、1,300年経った現代に
その呼び名が代々受け継がれてきたことに感動を覚える・・・
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