ピチッ ピチッ!!!
1966年7月、日本で初めて商業用原子力発電所として
運転が開始された東海発電所があり、
1978年11月に営業運転をスタートした東海第二発電所がある。
東海発電所は1998年3月運転を停止し、
3年をかけて燃料の取り出しを終えた。
その後、イギリスの再処理工場への燃料の搬出も終わり、
今、発電所の廃止措置を行なっている。
第二発電所のほうは、定期検査中であるが、
1基での発電量が国内最大の自慢の原発である!
『ピチッ、ピチッ!』 『バシッ、バシッ!』と音が・・・
これが連続して聞こえてくる!!!
上を見上げると、巨大な送電塔(?)があり、
どうもそのへんで発せられている音のようである?
いつまでもそこにいると感電するのではと、早々に退散・・・
まあ、そんなことはないだろうけど?
それでも、なんだか怖くなってきた。
音はするが、目に見えない!
連日、新聞で「放射線量」の測定値が報告されている。
臭いも、音もない、目にも見えないものに対する不安!
五感で感じることのできないものは
空恐ろしいと思うだけで、どう対応したらいいのか?
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