重箱読み・・・
年が明けて2週間が経ち、2012年も24分の一が終わってしまった!
あと23回繰り返したら、2013年を迎える???
今日は「どんと焼き」で、お飾りを焼きに行かれた方もあるだろう・・・
もうとっくに、おせち料理はなくなってしまっていると思うけど、
おせちといえば“重箱”にきれいに飾りつけられて
というのが相場であるが、
その“重箱”という漢字の読みで、思い出したことがあった・・・
“重箱”=じゅうばこ=「音読み+訓読み」と読みが混在している。
同じようなものに“縁側”=(えんがわ)や“金星”=(きんぼし) がある。
「音読み+訓読み」の反対の「訓読み+音読み」は
“株式”=かぶしき、”見本”=みほん と「訓読み+音読み」になっている。
この「訓読み+音読み」は『湯桶(=ゆとう)よみ』と名付けられている。
“湯桶”=ゆとう も「訓読み+音読み」である。
では、重箱(=じゅうばこ)の「音読み+訓読み」は
その通り『重箱よみ』といわれている。
“金星”は、二通りの読みが与えられていて
「音読み+訓読み」では(きんぼし)で、
=大相撲で平幕力士が横綱に勝ったときに「金星(きんぼし)をあげた」と使われる。
しかし、太陽系の第二惑星で、ヴィーナスの
“金星”は(きんせい)と「音読み+音読み」となり、
同じ漢字でも、その読み方によってまったく違う意味が与えられている。
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