カティンの森・・・
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久しぶりに「試験」なるものを受けて、ようやく終わった。
1時間の試験時間で、30分経過で退席できると試験官は言っていた!
そんな奴、どこにいると思っていたら、ひとり居た・・・
キチンと解答出来たのか?それとも歯が立たなく早々と諦め、次回に賭けたのか?
そう言えば、そいつは試験開始前、
みんなが直前の悪足掻きと知りつつ、テキストを開いて見直しているとき、
『テキストを開いたこともない!』と豪傑ぶりを吹聴していた・・・
問題は30問!
21問以上の正解で合格とのこと。
つまり、7割以上の正解で合格・・・
9問まで間違えられる???
いざ試験が始まって、解答して行くともっと時間が掛かるかと思っていたが
スラスラと解答できていけるではないか?
部屋に掛かっている時計を見ると25分の経過であった。
ここで、見直ししていても、30分経過で退席できそうであった・・・
が、ひとり早々と出て行く奴を見ていると、
あいつと同じように見られたくないという思い(?)になり、
意地でも試験時間をフルに使ってやろうと・・・再び、問題①からやり直した。
すると、最初とは違った答えになる問題が2~3出てきた!
どうすべきか?こんなときは『最初の答えを優先すべき』という鉄則(?)があるが、
どう考えてもあとの答えが正解に思える・・・
こうなったらもう判断つかない、迷うばかり・・・
一夜漬けならぬ、三夜漬けの試験勉強の結果である・・・
そうこう悩んでいるうちに、ひとりふたりと退席していく・・・
結局、1時間最後までフルに使い、解答用紙を提出し退席した。
家へ戻り、テキストから正解を見つけ、答え合わせをしてみた!
すると、4~5問が間違っているではないか???
やはり「間違い」は悩んだ問題に集中している!
こうなると後がない、あと4~5問で合格ラインを切ってしまう・・・
これ以上追求するのはやめた!
合格者名簿に自分の名前が出ることを祈るだけにしておこう???
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